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赤ちゃんの最初の反抗期の対処の秘訣


赤ちゃんには、何回かに分けて「イヤイヤ期」と呼ばれる

ちょっとした反抗期がありますが、本格的な「反抗期」

一番最初は、およそ2歳くらいに訪れると言われています。

 

「イヤイヤ期」と「反抗期」については、その違いに

意見が分かれますが、2歳くらいから現れるものは

それ以前のものと「質」が違うことが特徴です。

 

 

「2歳」というのは精神的にも、劇的に変化を始める年齢でもあります。

 

  • 自我の芽栄え
  • 人と人との関係性の構築
  • 「自分以外」の認識

 

こういった要素が含まれる「意志」を持った反抗であり

それ以前の「意味のない反抗」とは、本質的に違います。

 

相手を試すことを覚えた

 

この時期の反抗というのは

 

「反抗したらどうなるか」

 

という、赤ちゃんなりの「テスト」でもあります。

 

  • どんな反抗であれば、相手が引き下がるのか
  • 何をしたら「劇的に」怒られるのか

 

また、反抗を「楽しんでも」います。

 

「相手とは違う」自分の意見が「押し通せる」ことの

「喜び」も含まれていると考えましょう。

 

大人であれば「捻じ曲がった」と受け取られますが

これも成長の一部であり、仕方がありません。

 

「Noと言えない日本人」とよく言われますが

この時期には、はっきり「イヤだ」ということを

伝えることが出来るのだということが分かります。

 

「しつけ」はしばらく続く

 

基本的には「誰でも通る」仕方がない成長亜過程の

一部として「うまく付き合う」しかありませんが

この時期の、周囲の人間の反応は非常に重要です。

 

この先「思春期」に訪れる反抗期にも

多少なりとも、影響すると考えることが出来ます。

 

赤ちゃんにも個性があり、もちろんパパ・ママにも

個性があり、その組み合わせによって

人生が決まってくることは、ある意味「運命」です。

 

しかし「ダメなものはダメ」ということを

しっかりと教え込むということが大切なのです。

 

  • 人を傷つける
  • 何でもかんでも否定し「妥協点」がない
  • いじけて話をきかない・暴れる・ものを投げる

 

こういったことは、明確に「ダメ」と伝えましょう。

 

ある意味、この時期に「しつけ」がスタートします。

 

「反抗」を覚えてしまったという点において

明確な終りはありませんが、激しい反抗は

長くても1年も続かないことがほとんどです。

 

ママの心の負担を和らげるためにも

「一時的な癇癪」と割り切ることも必要です。

 

しかしそれ以降の反抗は、その子の「個性」になっている

という場合もあり、その場合は深刻に向き合わなければ

ならないこともあります。

 

いずれにしても「かわいいだけ」ではなくなるのも

この時期であり、よりパパとの話し合いが必要に

なってくる時期でもあります。

 

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